【クライアント様の声】研修の効果


2017/04/07

組織変更で、ご担当者が変わったクライアント様に
ご挨拶に伺いました。
年度始めにもかかわらず、「前回の研修のことなど聞きたいので」
と心よく時間を作っていただきました。

前回の研修から約1年、皆さんの様子も気になります。

女性の管理職とその候補の方で
このような研修は始めてでした。

教育はむずかしいけれど必ずボディーブローのように効いてくる
と信じて、これからもこの機会を作っていきたい
というトップの考えのもと

今回の研修は、自分達の仕事にこもりがちな女性スタッフが
少しでも外に目を向け外から自分を見ることを通して
成長=人を使う=人を育てる=人を見る
に意識を持つ、モチベーションを持つ、行動につながる
ファーストステップ研修として行いました。

トップの想いは明確でそれを共有できていたこと
自分達に何を望まれていてそこを共有されていて
自分達のモチベーションも非常に高い皆さんでした。

一番印象に残っているのは2日の研修の始まりの
皆さんの報告は

「早速、スタイル分けを行い、配置換えをやってみました。
そうしたら、課題だった●●がスムーズになりました。次は・・・」

といった成果の発言もあれば

「私は●●をやると言ったのですが、成果はあまり出なかったような・・
どうすれば良いか考えているところです」

と気づきの発言もあり

さらに、感動したのが、その発言に対して

「外から見てたら、チームの雰囲気がらっと変わったよ。
明るくなったなと感じたけど」

といったフィードバックがあったことです。

初日の研修は5時間。何を学んだかではなく
何を持って帰ったのか、手にいれたのかなのですね。

研修後、やってよかったの満足感も大事ですが
次への課題、やってみたいこと、といった行動につながる
意識やモチベーションが大切で
それをどこまで持続できるかが大事なのですが
皆さん、それがとても明確でした。

研修後レポート以外に、自身で報告書を作られて
私にも送ってくださった方もいます。

やらされたではなく、自分達のためにお金を使ってくれて
ありがとうございます。
という意識を皆さんが持たれていたのが大変印象的でした。

そんな話をさせていただいたら

「とても良かったと皆さん言われています。受けれなかった方が
うらやましいと言われてるのを聞きました」

「そーなんですね、まさに、この●●さんは今所長のNO2のような
活躍ぶりです。
まさにここに書かれていることを今実行されてますね。
●●さんは教育をやりたいと言われています。
このときの研修が影響されてるんですね。」

とうれしい現在をお話ししてくださいました。

こちらの会社の仕事は、地場の通勤者、家庭婦人
転勤できない従業員に支えられています。
今人財確保が難しいと言われています。
こちらの会社も例外ではないと思いますが
会社がトップが自分達を働き手ではなく
人として認め向き合っていく姿勢に
意慾と能力を持った人材があつまるのですね。

今後についての前向きなお話しも
色々させていただき、また新たなご縁の始まりに
うれしく思い想いながら帰りました。

ぜひホームページで社名を出し、事例をご紹介させてほしい
とお願いしたところ、心よく快諾いただきました。
後日、研修事例で紹介させていただきます。

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