メモする習慣


2017/02/16

今日は暖かいです。
今、ランチタイムですが
オフィスから出てくる皆さんが
コート無しの方も多いような気がします。

寒い日が続くと、この暖かさが本当にありがたくうれしく感じます。

またそれが続くと、当たり前になって
最初のその気持ちは忘れてしまいますね。

人には「生きていく」ために「忘れる」という機能を
持っているけれど、大事な気持ちや、事も、忘れます。

ある休日、がっちりマンデーで
スゴイ社長の新年会特集をやっていて
そこで、目にした皆さん共通の習慣は

すぐメモする

スケジュール管理はWebだったり
モバイルを使いこなしていても
小さなメモは常備する。

メモの取り方や用紙も様々だけれど
気になったことは、なんでも書く。

シンプルで誰でも出来るけれど
この習慣があるのとないのとでは
自分の日常が格段に変わってきます。

「忘れない」「整理できる」「気づきの感度が上がる」・・

それから私は、うれしかったことは、花丸をして
メモしておきます。

あとから読み返したとき、そのときの状況によって
「勇気」だったり 「モチベーション」だったり
「感謝」だったり の感情が、次の行動へつながるからです。

私の場合は、スケジュールも手書きです
脳と心と体はつながっているからか「書く」ほうがしっくりくるのと
日々の「今する行動」の管理が苦手なので
これをスケジュール帳でしています。

ニトリの社長は、番組内でも、メモされてました。
〇〇社長に〇〇プレゼントする・・とか。
伊勢丹の社長は、休日、一人で、スイーツを食べながら
メモを書きながら、見ながら、頭の整理をする時間が大切と
言われてましたね。

メモの活用は人それぞれだと思います。

ちなみに私の場合は・・
長くなるので
続きはまた後日に書きたいと思います。