モット!コミュニケーションラボの研修の特徴について


2016/10/09

モット!コミュニケーションラボの研修は

Why ⇒ What ⇒ Howの順に受講生が考えを深めていく構成となっています。

受講生がロールプレイやグループワークの後のディスカッションによって自ら考え

気づきを得る仕組みとなっています。

ですが、せっかくの「気づき」も「やる気」も

浮かんだ「行動」も 終わった瞬間から、どんどん減っていきます。

「学び」で一番大事なのは、会場を出たあと。

そのため、モット!コミュニケーションラボでは

2回の1日研修のあと、数か月後のフォロー研修

1か月に1回または2回を計10回 など

研修と研修の間を設けます。

この時間が「学び」を定着させ習慣化する一番の「学び」の時間になります。

この間のモチベーションを維持するため、幾つかの方法を用意しています。

クライアント様と相談し、ITを使う、個別セッション、グループセッションなど

もっとも適切な方法を一緒に考えます。

そしてどの研修でも行うのが、

ご自身の振り返りにもなる「感想シート」の記入です。

今まで書く習慣がない方、書くのが苦手な方でも

書く事ができます。

得意な方は、いつもより、スラスラ

多くの気づきをアウトプットされます。

数度にわたる研修だと、毎回記入しますので

最初は10分用意しても書けなかった方が

書けるようになります。

そして具体的な行動をやってみた!

やってみてどうだった?

早速こんなことをやってみます・・という宣言が

多く見られるのも、他の研修にはない、効果です。

インプットしたことを、書く、人に話す などで

外に出す。行動につながる、シンプルな方法です。

こんなふうに、モット!コミュニケーションラボの研修は

豊富なツールを使い、自分で考え、自分で行動し

自分の実になる・超実践型の研修です。

そして、やみくもに、研修を行うのではなく

なぜ研修を行うのか?から、クライアント様の課題を

しっかりヒアリングし、最適な方法を一緒に考えます。

コンテンツは、コーチングを軸としたコミュニケーション。

話し方。マナー。 これらを組み合わせ、オーダーメイドの

研修を行います。

まずは、お気軽に、皆さまの課題をお聞かせください。

次回は、受講いただいた方の感想を掲載します。