マスク越しのコミュニケーション①


2020/07/19

 朝から日差しが強く、暑い1日になりそうです。 
マスクをつけた状態が、日常になりましたね。

dig

先週は、書店にご挨拶に行きました。
セールスはしませんが、ラウンダーといわれる
営業スタイルの動き方は
普段の私の行動にはありません。

飛び込みで、初対面の方に会い
担当者につないでもらう。
この時にゼロ印象、第一印象に必要な
モノを使えません。
対面でのやりとりにおいて、視覚情報は55%です。

その大半を覆われているのですから
これからのコミュニケーションは
何を意識したらいいか?
今日は、そんなお話です。

 マスクをすることが、イレギュラーだったら
相手はマスク、こちらはつけていないなら
お互いの、コミュニケーションの前提がお互い違うので
どちらかが違和感を感じることになるのですが

お互いがそうなため
相手の表情が読みにくい
声が聞き取りにいくい
などの違和感は、仕方ないと思っているので
心理的なハードルは下がります。

とはいえ、日常の場面において
スーパーのレジで
セルフサービスの飲食店で
マスク越し、アクリルボード越しの会話で
相手の声が聞き取れず
「え?」「なんて?」と何度も無意識に思っているはずで
マスクの不快感とともに
誰しも無意識のストレスになっています。
ここで、マスクをしているけれど
明瞭で聞き取りやすい話し方ができる人なら
相手からの印象はどうでしょうか?

言い換えると、それが、差別化にもなります。

マスク越しの会話で
ご自身の声のトーン、話し方はどうでしょう?
まずは、周りの方に、どう伝わっているか聞いてみてください。

自分を知ることからはじめます。

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