感想 組織は、仲良しクラブじゃないに同感


2020/07/14

今日は、仕事の合間に、2書店の担当者の方へご挨拶。
といっても、飛び込みです。

どちらもお忙しいところ、丁寧に対応いただき
感謝です。

ジュンク堂の堂島店様では、面陳(で良いのかわかりませんが)
で並べていただいていて
「数冊、出ているみたいですよ」と教えていただきました。

許可をいただき写真を撮らせていただきました。

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今日お会いした60代の経営者様
もう全部読んで下さっていて
色々と感想をいただきました。

 

本のタイトルには、40代管理職が・・とサブタイトルが

あるのですが、40代だけじゃないで・・と。

 

この間も同世代の方にそう言われたんですね。
広い世代の方に、必要な本と言われて、ありがたいです。

 

本の内容をきっかけに

こんな時はどうするの? など 質問も弾み

それが本題の課題へと繋がることを実感しました。

 

これ・・わかる!と同感した点を色々と教えてくださったのですが

 

その中で、仲が良いのがいいことが良いわけではないというところが
印象に残っているとのこと。

日頃、組織は、趣味や同じ楽しみを共有するグループではなく

成果を出すためのチームだ

という意識が社員に足りない、どころか、ない。

会社って潰れないと思っているんだろうか?

と思っていて 

管理職が、会社の仕組み、儲からないと

自分達にも還元されないということ

ざくっとだけど

通勤費名目で交通費も出ているけど

これ義務ではないし

ボーナスも出す義務はなくて

そもそも儲からないと、これらのものは出ないもの。

そして売上は、営業だけが作っているものだけではなく

それぞれの部門のリレーションで生み出されているもの

とわかっていないと、そりゃーメンバーもわからないわ。

 

ということが、これ読んで気がついて欲しい

 

と言われていました。

 

うちは仲がいいから・・という組織で

真の意味の仲がいい関係性を作っていこうとすると

仲が悪いと言われている組織より

時間がかかるし、大変です。

 

お互いの距離感が近い仲良し

忖度し合う仲良し

仲良しにも色々とあるけれど

仲がいいの解釈が違う人たちを

一度解体しようとすると

いったん、色々な物が崩壊する。

 

仲があまりよくない組織は
このプロセスが少ないかない

 

これをUの谷と言っていますが

 

ここからどれぐらい早く抜けるのか

 

これがチームを作っていくプロセスになります。

 

それは言い換えると、自分との関係を磨きながら

真の関係力を作っていき

 

人材力、組織力を掛け合わせていきます。

 

普段は、経営者や管理職の方とのコーチングを通して

この組織づくりをしています。

 

著書には、自分との関係を磨きながら

部下やメンバーとの関係を作っていくプロセスを

30、40代管理職と若手社員という設定を通して

実践的に、お伝えしています。

 

時間をかけて作っていくプロセスですから

ここを知っているのと、いないのでは

 

上に書いたUの谷を抜けるスピードが変わります。

なるべく早く、アンダーな状態は抜けたいですから。

 

こんなお話をさせていただきました。

 

いつも聞いていたけれど、改めて読んでみて

納得できたと・・

 

本を書いて良かったと思った時間でした。

 

さて、本を世に出すにあたり

本当にたくさんの人が

色々なカタチで力を貸してくださっています。

どう感謝を伝えていきますか?

 

また、本をたくさんの人に伝えていくという

大事なことが、まだ始まったばかりです。

何を、どの順番でやっていきますか?

 

やっても、やっても、追いつきませんが

コツコツ、進めていくとします。