「若手社員との関係性がうまくいかないと思ったら読む本」を出版します


2020/07/03

コーチング、研修、組織つくりコンサルタント
宮本敦子です。

人(個)と組織の成果と成長にとことんこだわり
信条に、コーチング&コンサル、研修、組織作りを
しています。

この度、「若手社員との関係性がうまくいかないと思ったら読む本」
を出版することになりました。

書籍のご案内ページ  プレゼントもあります!

主に30、40代管理職の方が若手社員との関わり方の悩みが
解決するための本です。

なぜ、この本を書きたいと思ったのか。

普段多くの組織づくりに関わらせていただいています。
人それぞれであるように、組織もそれぞれ。こうすべき、こうあるべきもなく
その組織がどんな未来へ進みたいのか。ここが一番大事です。
そこを共にサポートさせていただいています。

そして、その組織を成すのは、個の集まりです。
個を分解すると自分と自分。そして自分と他者との関わり合いで
組織の土台が作られています。
豊かな土壌に豊かな草木や実がなるように、組織もまた同じです。
そしてその豊かな土壌は、1日で出来るものではなく、水をやり肥料をやって
時間をかけて作られていきます。
組織もそこは同じで、日々の人々の関係性の紡ぎ合いで成されています。

人と人の関わりの中で皆当たり前のように日常を過ごしています。
当たり前のことなので
あまりそこにフォーカスされることはありませんが
ここが、組織には色々なテーマや課題がありますが
それらの解決や成功には
その土台が豊かでしっかりしていることがまず大事です。

色々なテーマの、何をしようかから考えようとしますが
どの場合も、ここから整えていくことが重要になります。

ですが、個々の変容、他者との関わり合いが変わる・・
は、個々が、これが大事だねと腹落ちし
自分でやってみようと思うところからしかスタートしません。

そしてじっくりと時間も必要になります。

それはわかっている・・
うん、わかる・・

と思っても、

大事だね、こうしようは、皆教えてくれる。

では、どうしたらいいのかな?
は具体的にはわからない。

同じような他の人たちはどうなのだろう?

皆は若手をどんな風に見ているの?

他の人の生の声や事例や
若手の特性を客観的に紹介しました。

そして

悩みが解決すると、どんないいことがある?

それを考えようと思ったら、自分の悩みがわからないと
考えられないですね。

あなたのうまくいくは、何だろう?

この本は、自分と向き合うところから
スタートします。

どこでも、誰でも、大なり小なり、人に関する色々はあります。
けれど、組織で働くということは、人と人の交わりがベースにあるから
その関係性が、自身の、メンバーの、組織の、パフォーマンスに
大きく影響してきます。
例えば、悩みだと思っていたものが、やりがいに変わると
見えていた景色が変わっていきます。
上司や先輩である人の関わり方で
若手社員もまた、仕事の楽しさが変わります。
一人一人が活き活きと働けること。
まずは、そこが大事なのですが
人の変容や、新たな習慣の定着には時間がかかります。
なので、まずは、色々な組織の課題やテーマを
どうしようかという焦点があたりますが
それを成している、それぞれの個
人材力や関係力の土台となるところにも
意識を向けて、取り組んでもらいたい
それが遠回りのようで
人と組織の成果と成長には欠かせないからです。
そこで、その全てについて
考え方、事例、ノウハウ 全部書きました。

読んだ方が行動するかどうかは
その方次第です。

普段は、クライアントのここを
伴走し、サポートしていますが
読んでみて、行動したいと思えるよう
できる限り書きました。

とにかくこれを読みながら
出来ることからやってみて。
途中で気づいたら、それからでいいから
またやってみて。
そんな読者の方の教科書のような、ガイドブックのような
本になれたらいいなと思っています。

うまくいくの解釈は、色々あると思いますが
「若手社員と肩を組み、共に働く仲間として、自分もメンバーも楽しく働き
成長しながら、成果を上げていく そんな関係性を作りたい」
と思っているけれど・・という人にぜひ、手にとってもらいたい。
そんな管理職やリーダーのいる組織にしたいと思っている
経営者の方や、幹部の方にも、ぜひ、手にとってもらいたい。
と思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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