クライアント訪問で大切にしていることの1つ。雑談。


2018/08/02

おはようございます。
宮本敦子です。

暑すぎてボーっとして
お客様先での第一声が出ないため
先日も、ロビー階の目立たないところで
帽子とサングラスをとり
汗が引くまでぼーっとし
身なりを整えてから、いざっと
思っていたら
目立たないところ=郵便受けなどがあるところ
後ろから「宮本先生」との声が。
女性社員が郵便を取りに来られていたんですね。
素のところを見られてしまいました (笑)

さて、今日はお客様を訪問するときに
大切にしていることについて
書いてみます。

訪問には目的がありますが

その目的のための話と同じ位の
熱量で雑談をすることです。

人は誰でもかしこまると
本当のところが隠れてしまいます。

雑談の中から出てくる
ざっくばらんなお話の中に
本当のところが出てきます。

リラックスして話せる話題の中に
相手と心を通い合う大事な時間が
隠れているのです。

相手が気持ちよく沢山話せる。
私も本当のところで話す。
そんな時間が持てたら
本来の目的もお互い好しで
うまく運びます。

 IMG_9825

 

例えば、新入社員フォロー研修の
打合せに伺ったクライアント様のお話です。。

クライアント様の情報なので
詳しくは書けないので
感想のようにはなりますが

例えば今回であれば

数か月の様子を伺っていると
とても細かく全員の様子を
フォローされていることが
伝わってきました。

どうなるのかとの心配もされていましたが
思いのほか、皆しっかりやっていると
うれしそうに話されたり

もっとここがこうなってほしいのだけど
こんなときは・・
これは・・
と課題や悩みを話されたり

一人一人のことになると
言葉が途絶えません。

こんなに暖かく見守ってもらえる
新入社員は幸せだなと感じました。

私も久しぶりに新入社員の皆さんの
様子が聞けて
あら頼もしく成長してるのねとか
意外な1面だね
など、母のような気持ちになりました。

そんな想いや事柄を共有していく中から
共通の言語が増えていき
自然にどんなベクトルで、やり方で、進めていくのか
同意して進んでいけます。

無理やり相手の本心を聞き出そうとか
本題に入るより前に
相手との信頼関係を築くこと

その1つに、ぜひ今何気なくしている雑談を
活用してみてくださいね。