私が四半期ごとに行うこと。


2018/07/01

こんにちは。
人と企業を元気にする、人財コンサルタント
宮本敦子です。
 
 
 
 
7月ですね。

誕生日が1月ということもあり
モットコミュニケーションラボの開業も
同じにしました。

 

よって7月は後半のスタートになります。

 

毎年この時期に
行うことの1つに「俯瞰する」があります。

 

前半の振り返りと
後半の戦略を簡単に見直します。

 

簡単に・・というのは
俯瞰と客観をするということですね。

 

例えば、ある目的にむかって
カーナビを見ながら
車で走っているとします。

 

通常は、今、走っているところを
表示しながら進んでいますよね。

 

その、ナビを今から目的地までの
全体がわかる状態にして
このルートでいいのか・・を
確認するようなイメージです。

 

 

例えば・・ この場所も

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俯瞰してみると全体像が見えますね。

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私たちの日常
日々のやること、やりたいことに
まい進していると
それ、今やること?
そもそも、何のために?
とずれていくこともしばしばありますね。

 

そのずれは、OKなのか。
必要ないのか。
他のルートはどうなのか。

 

時々立ち止まってみることは
大事です。

 

前半の振り返りも同じです。

 

概ね、想定通りか。
出来なかったこと、出来たことは何か。
それはどうしてか。
どうすれば、うまくいっただろうか。
本当に、やりたいことだったのか。
などなど。

 

後半をよりよく進めるために
全体観で、前半をとらえ、振り返ります。

 

こんなふうに
今に集中して進んでいくためにも

 

時々、視点を上げて
全体を俯瞰することはとても大事です。

 

つい忘れてしまうので
四半期の区切りのときには
行うとしておくと
わかりやすくておすすめです。

 

クライアント様とのセッションも
6月後半のセッションでは
このテーマが増えます。

 

私の場合は、組織で仕事ではないのと
計画をしっかりたてて進むのは苦手な人なので
マイペースに流れがち。

 

ゆえに、この「俯瞰して振り返る」は
意識を再度ロックオンして
ギアを上げることでもあるのです。

 

大事にしていることは

ワクワクしながらやること。

 

終わったあと、頭の中が整理されて
さぁ、行くぞ! となってること。

 

楽しみながら、やっています。